
時間優先に関しては、同一価格の注文の場合、より早く受付を通った注文を優先して約定する、というものです。かりに、証券会社が破綻した事で、そこから次の証券会社に移行するまでの間に大きな取引内容の変化があった場合、あるいはスワップポイントが大きく変動して損した場合も、自己責任という形になってしまいます。インターネットが常に使える環境にあり、メールや電話で連絡が取れ、金融先物取引業務に従事しておらず、MRF口座がある場合はそれを解約する、などという条件です。
レバレッジは20倍とします。注文の種類は大証FXの方がかなり豊富です。ユーロ/米ドルと英ポンド/米ドルの2つです。
(100円?105円)×1万ドル×1単位=?5万円まだ開始されたばかりの大証FX。一般注文の気配値というのも、大きな判断材料となる情報です。大証FXの制限値幅は、基準値段の上下0.5%(または1%)となっています。